エボラ出血熱

コンゴ民主共和国に滞在していた70代の女性が、7/31に帰国後に発熱しエボラ出血熱の疑いがあると厚生労働省が発表していた件で、検査の結果が陰性であることがわかりました。

エボラ出血熱とは、エボラウイルス感染よる急性熱性疾患で、感染後2~21日間の潜伏を経て突然の発熱や、頭痛、倦怠感、筋肉痛、嘔吐、下痢などの症状が現れます。
症状の進行により、皮膚、口の中、目、消化管などで出血が起こることもあります。
空気感染はせず、接触感染(血液や体液に、傷のある皮膚や体の粘膜が触れることで感染)
現在アフリカで流行中で、7/17にWHO(世界保健機関)が緊急事態を宣言しています。

一先ず陰性とのことで安心しました。
空気感染しないとはいえ、やはり怖いですから。