スロージューサー H-200

スロージューサーで作ったジュースは美味しい。
初めて人参で作ったスロージュースは、人参ってこんなに甘いのかと感動したものだ。
搾りかすをどう消費するかや片づけの面倒さはあるが、スロージューサーによってQOLは確実に上がると思っている。

そんなスロージューサーの不便な点は、投入する食材をカットしなければいけないところ。
製品にもよるが、ピンポン玉よりちょっと小さいくらいの大きさにカットする必要がある。
ちょっと大きく切ってしまい、途中で詰まってしまうなんてことはあるあるである。
そして後片付け。洗うのがとにかく面倒。特に内部に残る搾りかすの除去。

が、ありがたいことに上記の不便を解消した製品が販売される。
ヒューロムの「スロージューサー H-200」だ。

食材の投入口が大きい(ホッパー内径136mm)。林檎1個丸々入る。
オートカッティング機能搭載で事前に食材カット不要。
つまり今まで行っていた事前準備をしなくていい訳だ。
※硬い皮や種は取り除く必要あり。

包丁使わないから小さい子どもでも簡単にできる。
大人がやってあげなくてもいいのだ。
幼いうちからスロージュースの美味しさを知っていたら、清涼飲料水などあまり飲まなくなるだろう。

次にメンテナンス。
通常は、搾りかすとジュースを分けるストレーナーの網目部分の洗浄が面倒なのだが(搾りかすが詰まるのでブラシなどで取り除く)、H-200では水でさっと流すだけでよい。
下の動画の冒頭部分でストレーナーの形状が分かります。
使用後の洗浄が面倒で使わなくなったというユーザーも多いだろうが、そんなことも減るだろう。


もしこれからスロージューサーを購入するなら、スロージューサー H-200が良いと思う。
使わなくなる一番の要因は面倒くささだから。
スロージューサー持っていたけど面倒で使わなくなった私のような方も、H-200ならどうでしょう?
あの美味しいジュースが簡単に飲めると考えたら買う価値はあると思う。
機能面で優れるため他製品よりもサイズは大きいが、それを許容できるならば是非。

販売は2020年8月から。
リアル店舗での取扱店についてはこちらを参照。
ネットショップでの購入は↓こちら。



余談。
私の搾りかすの消費方法。
1.サラダの具材
2.カレーの具材 搾りカスのキーマカレー
3.餃子の具にする
4.そのまま味付けして豆腐などのトッピング

1の食べ方が一番多かったかな。
美味しさのあまりジュース作りすぎると搾りかすの消費に困るので注意(笑)