Twitter 返信できるアカウントの制御機能

最近有名人が、SNS上での誹謗中傷やハラスメントについて苦言したというニュースをよく見ます。
それに対して、無料のツールなんだからとか、嫌ならやるなといった意見も見られます。
自己防衛という観点では間違っていない。
けど無料だからって誹謗などされる謂れは無いし、SNSやるなと言うのもおかしい。
誹謗する方が悪いのだ。

幸い私はSNS上で誹謗中傷などされたことは無いが、私がフォローしている有名人へのコメントで不快になることは多々ある。
誰かが苦言を呈そうが、そういったものが無くなることは残念ながら恐らくない。

しかし今後、Twitter上では嫌なリプをされたり見たりすることは減りそうです。
自分のツイートに対して、返信できるアカウントの制御機能が正式にリリースされました。

ツイート前に、下記3パターンのうちから選択することができます。
1.全員が返信
2.フォローしているアカウントだけ返信
3.@アカウントで指定したアカウントだけ返信
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返信できないユーザーでも、ツイートの参照、リツイート、コメント付きリツイート、いいねは出来ます。
機能について詳しくはこちら

この機能が実装されることで安心してつぶやけますね。
SNSで心を病む人も減るでしょう。
さらばクソリプ、FF外。