ちょい焼きグリル

一人カラオケや一人焼肉など、外食や娯楽で一人○○化が浸透しているが、家電にもその傾向があるように思う。

自宅で一人○○が楽しめる卓上調理家電「ちょい焼きグリル MO-SK001」。
スイッチ一つで気軽に調理ができる。
4つのモデルがあり、それぞれ付属プレートと温度設定、サイズが異なる。

グリルプレート(設定温度:225℃(±15℃)、サイズ:167×167×90mm)
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たこやきプレート(設定温度:225℃(±15℃)、サイズ:167×167×90mm)
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フラットプレート(設定温度:265℃(±15℃)、サイズ:167×167×90mm)
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ジンギスカンプレート(設定温度:240℃(±15℃)、サイズ:167×167×100mm)
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一人暮らしだとホットプレートの所持率は低いだろうが、このミニサイズならあっても邪魔にはならないだろう。
卓上で調理できるから、焼きたてを味わえるのが良いところ。
台所で食べる分を全て調理して食べている間に冷めてしまう、なんてことがない。
4種類のプレートが必要なら4台買う必要があり、そこは賛否ありそうだが、特定の用途だけでいい人には使いやすそうだ。

たこ焼きなんて複数人で楽しむイメージが強かったが、それも一人化か。
この流れは一層進みそうだ。