Bluetoothワットチェッカー RS-BTWATTCH2

エアコンを使う季節になると、つけっぱなしがいいのか、設定温度は何度がいいのかといった節電に関する話がよくされる。
大雑把なことを言えば、1日に何度も電源をオンオフするよりはつけっぱなし、設定温度については自動運転が節電になるらしい。

そんな消費電力問題も、実際の消費電力を計測してしまえば解決する。
コンセントに挿して家電等の消費電力を計測し、結果をスマホやタブレットで確認できるBluetoothワットチェッカー RS-BTWATTCH2。

計測できるのは次の5種類で、リアルタイム計測と累積データの表示が可能。
・消費電力(W)
・電圧(V)
・電流(mA/A)
・消費電力量(Wh/kWh)
・計測経 過時間(日/時/分)

加えて、これらのデータからCO2排出量や電気料金を算出できる。
リアルタイム計測は1秒ごとに更新されるので、家電などの動作ごとに消費電力がどう変わるかが分かる。
これでエアコン稼働のコスパ問題も解決できるだろう。

専用アプリでは、計測結果やデータの累計を表示したり、ワットチェッカーから電化製品への電力供給のon/offを切り替えられる。
簡易的なリモコン代わりにできて便利だ。

ワットチェッカーとスマホはBluetoothで通信するので、ネットワーク環境の構築は不要。

節電に興味があるならワットチェッカーを使ってみてはどうだろうか。