パンダのもり

明日9/8、上野動物園の西園にジャイアントパンダの新しい飼育施設「パンダのもり」がオープンします。

当施設はジャイアントパンダのふるさとである中国の四川省をモデルに木や岩、水場を再現しており、同じ生息地に暮らすレッサーパンダやキジ類の展示施設も併設されています。

「パンダのもり」という名称は、園内で実施されたアンケートにより決定。
パンダの生息地である広い森を再現した環境でジャイアントパンダが生き生きとくらせるよう、また希少動物であるジャイアントパンダを守っていけるように、という2つの願いが込められているそうです。

展示動物は下記の通り。
・ジャイアントパンダ2頭(オス1頭、メス1頭)
 東園のパンダ舎のリーリーとシンシンが移動します
・レッサーパンダ2頭(メス2頭)
・キンケイ2羽(オス1羽、メス1羽)
・ギンケイ2羽(オス1羽、メス1羽)
・ベニジュケイ2羽(オス1羽、メス1羽)

パンダのもりの閲覧方法はこちら

観たいけど行けない方は動画でお楽しみください。

↓9/6撮影、パンダのもりでのリーリーとシンシンの様子

↓東京ズーネットYouTubeチャンネル