宇宙食 特濃ミルク8.2

UHA味覚糖のキャンディ「特濃ミルク8.2」が宇宙食に。

UHA味覚糖株式会社が開発を進めていた宇宙日本食ミルクキャンディ「宇宙食 特濃ミルク8.2」がJAXAの認証を受け、米国の宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」に搭乗する野口聡一宇宙飛行士の宇宙日本食として軌道上で提供されることになりました。
※宇宙日本食の認可は2019年4月
※Crew Dragonの打ち上げは、早ければ2020年10月23日

この取り組みは、お菓子を食べることで、宇宙生活の中でほっとするやさしいひとときを宇宙飛行士の方々に味わっていただきたいという想いで、2015年9月より行われていたものです。

宇宙食 特濃ミルク8.2の特徴
北海道産生クリームを使用し、特濃ミルク8.2の味わいはそのままに、乳果オリゴ糖を2g配合。
やさしさとおいしさと両立したとのことです。
また、製造条件を調整することで18ヶ月もの保存が可能になっています。

現時点では市販の予定はありません。
でも味わいは同じですから、今売られているものでよいかと。

宇宙食って専用に特別開発したものだと思っていましたが、一般市民が普段食べているお菓子が宇宙食になることが面白く感じました。