YouTube Shrots

TikTokの米事業買収問題、取引成立期限が9月20日に変更され、さてどうなるかというところ。
同サービスを楽しんでいる方々にとっては悲劇としか言えませんが、もしものときのために代替アプリを探しておいた方がいいのかも。

代替アプリは色々出てきていますが、ついにYouTubeも参戦。
最大15秒の動画を投稿できるサービス「YouTube Shrots」を発表し、インドでベータ版の提供を開始しました。
他の国でも順次サービスを開始するとのことです。

YouTube Shrotsは視聴も撮影もYouTubeアプリ上で行えます。
わざわざ別アプリのインストールが不要なので始めやすいですね。
機能は、複数のビデオを繋げたり、動画への音楽追加、動画速度の変更ができます。
ハンドフリーで録画するためのタイマーやカウントダウンも。

日本ではまだサービス利用できませんが、Youtubeアプリ上では「短い動画」というセクションが追加されていて、タイトルか説明文に「#Shorts」をつけ、60秒以下の縦長動画を投稿すると、短い動画セクションにピックアップされるそうです。

YTS_GIF2.png

TikTokはバカでかい音が嫌で、応援しているタレントの投稿も見ないんだけど、YouTube Shrotsは既存のプラットフォームを利用するからその点は心配なさそう。
あとは広告がどうなるかですね。
15秒の短い動画に広告付いたら俺は見ない。