縦割り110番

9/16に発足した菅内閣で、行政改革担当相に任命された河野太郎大臣が、自身の公式サイトで行政改革目安箱(縦割り110番)を立ち上げました。


※縦割り行政とは
行政機関における不合理な役割分担や各省庁の過剰な管轄意識によって行政サービスが非効率に陥る問題。行政機関ごとに制定される法令の重複や矛盾あるいは包括的な情報収集が困難になるなどの弊害を含む。

縦割り110番は、行政改革のための情報収集をする目的で設置。
河野大臣が全てのメールに目を通すそうです。
これだけでも大変な労力がかかりそう。

先日、ネットの掲示板で公務員を名乗る人が、業務の改善提案が受け入れられない等の不満を口にしているのを見ましたが、やはり内部でも縦割りについての問題意識はあるようですね。
私は行政の対応で嫌な思いをしたことはないのですが、サラリーマン時代に根拠不明な謎ルールや、既存の非効率な仕事の仕方を変えようとしない同僚に腹が立ったものです。

縦割り110番によって少しでもお役所仕事が改善するとよいですね。
また民間にもその意識が広がってほしいです。

行政改革目安箱(縦割り110番)はこちら