センサー付フラット電子レンジ DR-F281W

冷凍食品を電子レンジで温めるとき、パッケージの表示通りのワット数・時間でやると上手くいかない問題。
ネットでも度々見る話で、表示よりも+1分温めるなど人によってやり方は異なるが、使う電子レンジの種類や入れる器など複数の要素があるので、こうすれば上手くいくという万人向けの方法は残念ながらない。
表示通りに加熱してみて、不足していれば10秒単位で再加熱するというのが最も失敗しない方法だろう。

そんな加熱時間問題を解決すべく、温めムラの解消に特化した「センサー付フラット電子レンジ DR-F281W」がツインバードより2020/10/27に発売される。

温度検知の精度が高い赤外線センサーと、出力を適切にコントロールできるインバーターを組み合わせた自動あたためによって、冷凍食品をムラなく温める。
最大出力1000W、容量18L、フラットタイプの単機能電子レンジで、メニューもデザインもシンプル。
容量小さく、一人暮らし~少人数向け。
冷凍食品の利用が多い人や、電子レンジの加熱ムラに不満がある人にお勧め。

近年、内部にセンサーを搭載した電子レンジやオーブンが販売されているから、もうしばらくすれば冒頭の問題が議論されることもなくなると思う。