IoT対応冷蔵庫 WPXタイプ

買い物していて、たまに「あの食材まだあったっけ?」となる。
仮に「あの食材」を買わず冷蔵庫にもなかったとしても、一人暮らしだとまぁいいかで済ませられるが、複数人で生活しているとそうもいかない。
特に常備品を切らしてしまった場合、同居人からのクレームは覚悟せねばならない。
そんなときの返し文句は「自分で買いに行け」。

常に変化する冷蔵庫の中身を逐一把握するのは大変。
買い物前に冷蔵庫内を見られれば良いが、仕事帰りに買い物に行ったりと中々そうもいかない。

そこで、IoT機能で食材の残量を管理できる冷蔵庫「IoT対応冷蔵庫 WPXタイプ」。

本製品では管理したい食材を「キッチンポケット」アプリに登録し、重量検知プレートに載せれば、IoT機能により残量の変動が自動で更新※7され、外出先からも確認できます。ストック情報は家族で共有できるので、ご家庭の使用状況に合わせた無駄のない買い物をサポートします。設定した残量や利用期限の通知機能で、買い忘れによる献立変更や、使い忘れによる食品ロスを軽減し、日々の調理に役立ちます。
また、管理したい食材が複数ある場合には、「重量検知プレート」を買い足し、それぞれの食材をアプリで管理することもできます。
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出典:panasonic.com

このストックマネージャー機能、どの食材があるか?には対応していないけど、冷蔵庫にいつもあるもの(卵・牛乳・酒類・ヨーグルト・納豆等)を管理するのに役立ちます。
買い忘れの他、まだ十分残っているのに買ってしまう無駄を減らすこともできますね。

他に、スマートフォンのGPS連携による省エネ機能、鮮度が長持ちする微凍結パーシャルを搭載。
各機能の詳細はこちらを参照。

機種は2つ。
容量650LのNR-F657WPXと、600LのNR-F607WPX。
2021年2月25日から発売。