INKO Heating Mat HEAL

今の時代の湯たんぽは柔らかい素材だったり充電式だったりで、昔に比べるとずいぶん使いやすくなったなと思います。
ただ、嵩張る。
これだけはあまり変わらない。

お湯を入れたりバッテリーや発熱する部品を搭載する必要があるから、それはしょうがいない。
と思っていたのだけど、ちょっと変わった製品が。

銀ナノインクを発熱素材として使用することで薄さ1mmを実現したUSBヒーター「INKO Heating Mat HEAL(インコ ヒーティングマット ヒール)」。
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画像:gloture.jp

電熱線のように線だけを加熱するのではなく、シート全体が温かくなります。
シート状なので、上に座ってホットマットにしたり、膝上に置いたりお腹に当てるなど使い勝手が良い。
薄型な上、丸めてコンパクトにできるので持ち運びもしやすい。
電磁波を出さないので、そういうのを気にする方にもお勧め。

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この技術で服とか色々な寒さ対策グッズ作られないかな。